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心理学の本:平和の絵本の本屋さん

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ニュース検定公式テキスト


書名 ニュース検定公式テキスト
著者 日本ニュース時事能力検定協会

昨今は、検定試験が流行しているとか。本書は、ニュース時事能力検定試験の公式のテキストブック。
豪州から帰国し、日本の時事などにいまひとつ疎いことから、一般常識アップのために、購入。
要するに、恥をかかないため。^^;

●イラクに正式政府発足
●冥王星、惑星から除外される
●いじめ自殺相次ぐ

など、項目ごとに分けられ、解説。新聞の裏事情、背景など分かりやすく、大変勉強になる。ああ、こういうことだったのか、と。

ちなみに、この検定試験の第一回は、今年(2007年)の9月とのこと。検定試験は、後になればなるほど合格が難しいと聞いたこともある(本試験に関して、当てはまるかどうかは知らない)。今のうちに検定資格を取ってしまう、というのは、手かも知れない。^^


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  1. 2007/06/22(金) 11:02:56|
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セルフコントロール


書名 セルフコントロール
マーク・サーストン博士
永島洋子 訳

目次
1)意志とは何か?
2)意志の訓練と使用法
3)人生を善意を持って生きる事

多くのことが書いてあるのだが、何を意味しているのか、なかなか分からなかった。難しい本。
意志について書いてあるのだが、その「意志」という言葉で、何を意味しているのかから、よく分からない。そうすると、ちんぷんかんぷんになってしまう。
本を読むのは、難しいものだ。




  1. 2005/11/10(木) 09:51:56|
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イメージ・ワークブック


書名 イメージ・ワークブック
ウィリアム・フェズラー著 

医学博士が、自身の催眠療法で患者の治療に使用してきた様々なイメージをワークブックとしてまとめた本。
催眠に関しても解説されている。
心理療法を必要としない人でも、自己コントロールに関心がある人は、一読の価値あり。

自己催眠のテクニックも参考になる。自律訓練法などをマスターした人が読めば、その上級編としても面白いだろう。

一読の価値ありとは書いたが、本書はワークブック。実際に試してみなければ、本当に味わったことにはならない。
とはいえ、全てを試すことなど、そうそう出来ない。(何年も掛かると思う)

たくさんのイメージワークが収録されているので、興味を惹かれたものにトライしてみる、ということか。
もしかすると、違った世界を経験できるかも。(^^)



  1. 2005/11/09(水) 08:42:46|
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人生は廻る輪のように


書名 人生は廻る輪のように

エリザベス キューブラー・ロス (著), 上野 圭一 (翻訳)

大ベストセラー『死ぬ瞬間』の著者―精神科医―の伝記。
大変に面白い。

いかに彼女がガンコに自分の信じる道を貫いたか。いかに愛に生き、既存の恐れ、因習を打破していったか。

大変に勇気付けられる書。
ものの考え方といったものも、実に地に足がついており、勉強になる。

スピリチュアルな挿話も、ごくさりげなく含まれており、それもまた興味深い。

トリイの愛し方とは、また違うが、彼女もまた稀有なレベル(やり方?)で愛する能力をもって生まれた人なのだろう。
彼女のガンコさは、痛快でもある。
お勧めの書。


  1. 2005/10/30(日) 11:10:07|
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ジェニーの中の400人


題名 ジェニーのなかの400人
著者 ジュディススペンサー

アメリカの多重人格者のお話。
セラピストの治療の過程で、彼女が経験した恐るべき過去がしだいに明らかになってくる。
謎解き、ミステリーの面白さも。

アメリカのオカルト教団による被害者であるジェニーは様々なトラブルに悩まされていた。
その多重人格の症例も興味深く、また、アメリカ社会の暗部を想像させる読み物としても、面白い。

読み進める途中で、セラピスト自身が持つ魔女人格に対する宗教的恐怖、あるいは善悪の錯覚の存在を直感し、「ああ、このセラピーでは完治しないな」と予想したのだが、実際に、この本の中でジェニーは完治までには至っていない。

セラピストも人間であって、神ではない。個人的には、そんな面白さもあった。

400人というのは、人格のカケラも含むようで、ちょっと表現がオーバーかな?

多重人格も、また普通の人間が、環境に適合するために発達させた病、症例であることが実感できる。

なかなかに面白かった。

参照リンク
「良い子にならなきゃ」:絵本の心理学―地獄の恐怖
  1. 2005/10/08(土) 08:45:29|
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自己コントロール法


書名 自己コントロール法
著者 成瀬 悟策

ジェイコブスンの弛緩法から始まり、シュルツの自律訓練法など詳細を解説。
自律訓練法の練習方法については、大変に実践的。とても参考になった。
夢見の手法についても解説有り。これもまた、面白かった。

初心者から、かなりの上級者にまで満足感を与えるだろう。多くのヒントを頂いた。

自分を知りたい人、内面を見つめたい人、感情コントロールのテクニックを身に付けたい人などに、お勧め。

安易なハウツー物ではない、名著である。


  1. 2005/10/05(水) 10:38:21|
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自律訓練法の実際


書名 自律訓練法の実際―心身の健康のために
著者 佐々木雄二

ドイツの医学博士シュルツさんの開発した心身のコントロールの手法、自律訓練法。自己催眠、リラクゼーションの一種。
インスタント禅とも称され、心身症など、ストレス・心因性の病気の治療などに幅広く応用されている。

その自律訓練法について、実際の練習の仕方、理論などを一から丁寧に説明してある。

基本的には、初心者向けの本か。上級者には物足りなさも有るかも知れない。

ともあれ、自律訓練法が何なのか、何が出来るのかなど知りたい人には、面白いし、よくまとまっていると思う。
  1. 2005/10/05(水) 10:25:46|
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