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精神世界、ニューエイジの本:平和の絵本の本屋さん

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超人ケイシーの秘密


書名 超人ケイシーの秘密
ジェス・スターン著 棚橋美元訳

エドガ―ケイシ―のリーディング紹介した本。
話題は、下記のように多岐にわたっている。

極移動、地軸傾斜、世界の未来、医学・健康の知恵、夢の世界、アトランティスの最後、転生など。

またケイシ―を囲む人々とのいろいろな挿話もあり、ケイシ―のリーディングにどこまでの普遍性があるかは別として、そこそこに面白い。

ケイシ―の予言として、日本が沈没するというものもあり、日本人としては関心を惹かれた。
ただ残念なことに、アメリカの地質学者の話がほとんどで、ケイシ―が実際に、リーディングで何と言ったのか、肝心なところが読み取れなかった。

超人ケイシーの秘密〈上巻〉 (1977年)

超人ケイシーの秘密〈下巻〉 (1977年)

  1. 2005/11/15(火) 11:48:11|
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神との対話シリーズ


書名 神との対話(シリーズ)
ニール・ドナルド ウォルシュ (著), 吉田 利子 (翻訳)

いわずと知れた大ベストセラー。何冊かシリーズで出ている。
内容的(チャネリングの種類)には、自動書記になるのか。

神と称する存在との対話の記録。
内容的(メッセージ)には、他のチャネリング本と大差ない。
読んだ印象としては、絶対神との対話というよりは、著者の深層心理との対話と感じたのだが・・・

対話形式を取っているため、時に冗長な感じを受けることは否めない。巻が進むにつれ、そんな印象が強くなった。しかし、(どんどん先に進むということがないので)楽には読める。
文化的な背景の違いもまた、興味深い。
タイトルをとっても、キリスト教文化圏で言う「神との対話」は、日本人の受ける印象とはまるで違い、相当に衝撃的なタイトルではないだろうか。

ニューエイジの入門書としても楽しめるし、また、なかなかに鋭いメッセージもあり、お勧め。




  1. 2005/11/12(土) 12:41:27|
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前世療法2


書名 前世療法2―米国精神科医が挑んだ、時を越えたいやし
ブライアン・L. ワイス (著), 山川 紘矢 (翻訳), 山川 亜希子 (翻訳)

前世療法の続編

より多くの過去生の事例が、より深く紹介されている。
過去生退行のテクニックが解説されており、それは大変に面白かった。
訳も読みやすく、お勧め。
死後の世界の有無、カルマの働きなどに関心がある人には、興味深いと思う。


  1. 2005/11/10(木) 10:00:02|
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転生の教訓


書名 転生の教訓―ケイシー・リーディングが明かす 生死を超えるカルマの法則

メアリー・アン・ウッドワード 著
加藤整弘 訳

エドガ―ケイシ―のリーディング本。
かなりの量のリーディングが紹介されていて嬉しい。(^^) カルマの働きを中心に、永遠の自己との出会い、肉体的カルマ、アルコール中毒、集団のカルマなど盛りだくさんに説明されている。

キリスト教徒を対象として書かれた本のため、キリスト教への理解、特殊な用語への理解がないと、リーディングは、ともあれ、ややメアリーの解説を読みこなすのは、辛いかも知れない。

とはいえ、豊富なリーディングの紹介は、深く読んでいくと、なかなかに面白い。

ケイシー・リーディングが明かす転生の教訓―生死を超えるカルマの法則




  1. 2005/11/08(火) 17:08:02|
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ドルフィン・ピープル


書名 ドルフィン・ピープル
小谷 実可子 (著)

シンクロナイズド・スイミングのチャンピオン、小谷さんの半生記。
練習の話、日本チャンピオンへの日々、オリンピックの挑戦などが語られていく。

これをニューエイジの本としてご紹介するのは、彼女の神秘体験の話があったから。
初の芸術点で10点満点を取ったときの不思議な感覚。これは大変に興味深く読んだ。

そして、イルカと一緒に泳ぐ話。
小谷さんも、がんばっていらっしゃるんだなあ、とちょっと気持ちが暖かくなりました。(^^)


  1. 2005/11/07(月) 09:22:23|
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あなたの細胞の~


書名 あなたの細胞の神秘な力―バイオ・コミュニケーションが発見した生命の謎
ロバート・B. ストーン (著), 奈良 毅 (翻訳)

嘘発見器を植物へつなぐ…そこから、植物の意思を発見したというクリ―ブ・バクスターの業績を中心に、紹介する。

個々の細胞の意思。白血球との会話、愛で育つ植物など、様々な例、実験が紹介される。そこから、イメージによるヒーリング、超心理学、神といった世界へまで話は発展していく。

あまりに広範なテーマへの言及があり、ややまとまりに欠けるところは感じられたが、「可能性」を、感じさせてくれる本。
  1. 2005/11/07(月) 09:10:59|
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人はなぜ生まれ~


書名 人はなぜ生まれいかに生きるのか
江原 啓之 著

オーラの泉など、テレビでおなじみのスピリチュアルカウンセラ― 江原さんの原点になった本。

私たち人間を肉体だけでなく、霊的存在であることを教え、その霊の修行の為、この世に生を受けることを分かり易く、しかし、うんと真面目に解説している。

霊の成長を目的に、何度も転生を繰返す。・・・この本を読むと、どーせ人生1回きりと、好き勝手が出来なくなるお方もいるかも?(^^)

江原さんは、霊能力者は人格者でなければいけないと、毎日、切磋琢磨しているらしい。
つまり、逆にいえば、霊能力者も普通の人格を持っているということ。

時々、誤解している方もいるのだが、決して、霊能力者=人格者なのではない。

人と違う特殊能力があるだけで、相手の人格が高いように思うのは、錯覚に過ぎない訳だ。江原さんのその正直さにも、好感が持てる。

面白いなと思ったのは、たとえ江原さんといえども、「神」とコンタクトができるわけではないということ。
コンタクトできる相手、格は限られているらしい。




  1. 2005/11/04(金) 16:39:16|
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