こちらも、アマゾンが提供(配信)するリンクです。
試みに「精神世界」というキーワードを選んでみました。
そのキーワードに沿ったリンクの配信が、自動的に行なわれています。
- 2005/10/02(日) 21:20:25|
- 精神世界、ニューエイジの本|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
題名 マインドトレーニング
著者 シャクティー・ガーウェイン
出版社 たま出版
マインドトレーニングという言葉に引かれて購入。
中身は、まじめな精神世界の本。
直感を信じるという事が強調される。そして、直感を信じるという挑戦のプロセスで、人生そのものが変化し、開けていくということ。
胃の辺りやみぞおちの辺りが、体内で一番直感を感じやすいところ、というのは面白かった。
それから、瞑想のいくつかの紹介も。ミラープロセスは、お勧め出来る。
中西殊佳恵さんの訳も読みやすい。
いわゆるチャネリング本、宇宙人ものではないので、精神世界の本の読み始めとしては、抵抗感なく入れるのでは?
- 2005/10/04(火) 09:48:32|
- 精神世界、ニューエイジの本|
-
トラックバック:0|
-
コメント:20
書名
エマヌエルの書
著者 パット・ロドガスト、ジュディス・スタントン
エマヌエルというのは、高次元のスピリットとのことで、これはいわゆるチャネリング本。
チャネリングそのものを信じる・信じないという議論は置いて(それを気にしていたら読めない)、中身に集中する必要がある。
実際、チャネリング本も、ピンキリだが、このエマヌエルの書は、とても面白かった。
ものの考え方、見方など、一貫して見事なまでに明るく、陰がない。素直に読むと、元気になってくる。
かなり深い話にもなり、繰り返し読まなければ、理解できないところも有るだかも。井辻朱美さんの訳も素晴らしかった。お勧め。
これはヴォイス社で刊行されているのだけど、2巻目は別の出版社から出ているし、この1巻目についても、重版未定とのことで。
―色々な意味で、とても美しい本なのになあ。
- 2005/10/06(木) 17:35:43|
- 精神世界、ニューエイジの本|
-
トラックバック:0|
-
コメント:2
書名
ハイアーセルフワークブック
著者名 ショーン・ランドール
これもチャネリング本になるのかな、いかにして自分を知るか、成長するか、そしてハイアーセルフと出会うのか、といった内容。
エクササイズ方式となっていて、ただひたすら真面目に、エクササイズに取り組みながら読むと半年は、掛かると思う。
でも、読み飛ばしたのではこの本の価値は分からない。
半年かけて、エクササイズをしながら読めば、人生を変える力を持つ本。
十分、半年掛ける価値がある本。
個人的には、前半部分の方が面白かった。
最後の方は、若干、違和感。でも、ま、それは批判というものでもなく。
これもまた素晴らしい名著だけど、「現在購入できません」とかネットで出てくる。絶版なのかなあ?
なんでこんな名著が出回らないのか、不思議・・・
- 2005/10/06(木) 17:58:31|
- 精神世界、ニューエイジの本|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
書名 輪廻転生―驚くべき現代の神話
J・L・ホイットン (著), J・フィッシャー (著), 片桐 すみ子 訳
これは、精神世界に分類したけど、もともとの著者は、カナダの精神科医。
神話といいつつ、記述はあくまでも科学的で、科学合理主義的な目にも、抵抗感はない。
内容は死後の世界、輪廻転生、中間生といったこと。
退行催眠の患者から聞く、過去生の物語だ。
もし、前生、輪廻といったことに興味があれば、必読の書。
たくさんの患者さんの前生の事例は、カルマの働きを想像するという視点からも大変に興味深かった。
輪廻転生に関する本はたくさんあるが、これはお勧め。
- 2005/10/06(木) 18:05:09|
- 精神世界、ニューエイジの本|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0