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精神世界、ニューエイジの本:平和の絵本の本屋さん

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ゴーイング・ウィズィン


書名 ゴーイング・ウイズィン―チャクラと瞑想著者 シャーリー・マクレーン
山川夫妻 訳


シャーリーマクレーンの一連のシリーズとは違い、伝記・実体験から離れ、ニューエイジのガイドブックといった本。

ストレスへの対処から始まり、瞑想、超意識、チャクラ、水晶、内なる光と盛りだくさん。
何でもありだな、という感じはあるのだが、伝記本よりもかえってまとまっていて、僕には読みやすかった。

ニューエイジのノウハウ自体よりも、彼女の霊的な冒険、魂の修行にかける勇気が、言葉の端々から感じられて、勇気付けられる本だと感じた。
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  1. 2005/12/02(金) 12:22:00|
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来世体験


書名 コリン・ウィルソンの「来世体験」梶元 靖子 (翻訳), コリン・ウィルソン (著)

イギリスの著名な評論家の手による、様々な超常現象の紹介。

実に数多くの事例が語られる。スウェデンボルイから、シュタイナーなど。死後の生、幽体離脱、透視能力、霊存在、心霊研究、多重人格、自動書記などなど。

あくまでも科学的な検証の態度を貫いているように見えたが、それがこの本の長所でもあり、欠点でもあろうか。
この手の話が、科学的検証にどこまでなじむか。なじまないものにこだわれば、どこかツギハギとなる恐れはないか? しかしながら、科学的であれば、安心して読めるものだ。

なかなかに分厚い本で、力作ではある。

  1. 2005/11/25(金) 11:21:47|
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魂の絆


書名 魂の絆―本当の自分を探して
著:マイケル・J・ローズ 訳:飛田妙子

オーストラリアで農業を営む筆者の、内面への霊的な旅。
目次は、以下の通りだが、なかなかに内容を理解するのは難しい。

第1章 意識をつなぐ糸
第2章 最後の楡の木
第3章 いやがる心
第4章 永遠の草原
第5章 精神界の次元
第6章 時の幻
第7章 天空の病院
第8章 進化する自然
第9章 人間模様
第10章 宇宙の母体

結論を急いで求める人には、読みにくいだろう。
想像力を働かせながら、イマジネーションで、言葉を捉えていく必要があると感じた。


  1. 2005/11/25(金) 11:04:13|
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アミ3度めの約束


書名 アミ3度めの約束―愛はすべてをこえて
エンリケ バリオス (著), 石原 彰二 (翻訳), さくら ももこ

アミシリーズの3巻目。
敵役といった連中が登場し、2巻目までとは一点、アクション編とでもいうべき、活劇が展開される。

大人の童話としては面白いのだが、僕には残念ながら2巻目までの新鮮さは感じられなかった。
作者の限界が見えてきたという気がしてしまって。しょせんは地球人の書いた本かと。(当たり前か?^^)

2巻目までは大変に、メッセージも新鮮だったのだが・・・
まあ、それでも本―大人の童話―としては楽しめるだろう。

さらにうがった言い方をすれば、どこに地球人としての限界があるのか、それは超えられるものなのか。―そんなことを考えれば、まったく違った楽しみ方も可能だろう。

作者の、潜在意識・意識の枠への挑戦という姿勢には、共感できるものがあるのだ。


  1. 2005/11/21(月) 14:39:45|
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もどってきたアミ


書名 もどってきたアミ―小さな宇宙人
エンリケ・バリオス (著), 石原 彰二

アミシリーズの2巻目。
これもまた童話形式のお話。この巻では異星の少女、ビアンカが登場し、少年ペドリートと淡い恋物語となる。
なかなかにロマンチックで可愛い。

そんなロマンスを背景に、様々な素敵なメッセージも。
中には大変に味わい深いメッセージもあり、この本もお勧めだ。

本当に、平和で素敵な世界を、われわれ地球人も作れるのかも知れない。
―そんな希望を持つことが出来る。

がんばろう!(^^)







  1. 2005/11/21(月) 14:33:07|
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アミ 小さな宇宙人


書名 アミ 小さな宇宙人
エンリケ バリオス (著), Enrique Barrios (原著), 石原 彰二 (翻訳), さくら ももこ

アミという子供のように見える宇宙人が、ペドゥリートという少年のもとへ、降り立つ。
そこから始まる、いわば童話、ファンタジーなのだが、大変に面白い。
実際、これは実話なのかな、という気もしてくる。

野蛮な地球と比較して、宇宙と言うのは、進化し、平和で霊的で、・・・ああ、なるほど、こんな風に、世界は平和になって、進化していくのだな、というビジョンを見せてもくれる。

このアミシリーズで、あちこちに出てくるのは、人類がいわば催眠状態にあるというもの。
いったいどんな暗示下にあるのか。いかにすれば、この催眠状態から目覚めることが出来るのか。
―ここには、実は恐ろしく深いテーマが眠っている。

パワーのある本。大変にポジティブでもあり、お勧め。



  1. 2005/11/17(木) 10:56:16|
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自分探しの旅


書名 自分探しの旅―チャネリング・ワークブック
秋月 菜央 (著)

内容は、以下のようなもの。
本の目次を書き出してみる。

序章 自分自身とチャネルするということ
第1章 "新しい時代"へのスタート・ライン―ケビン・ライアーソン公開チャネリング・リポート
第2章 肉体、精神そして魂の実在
第3章 自分探しのためのワーク
第4章 自分自身とつながるために―チャンパックのワークショップ・リポート
第5章 自分で実践するチャネリング

言葉は平易で、読みやすい。チャネリングは、聞く時代から実践の時代へとする本書では、いろいろなワーク、瞑想の方法など、多岐に亘って、紹介されている。
逆にいえば、ちょっとつまみ食い的な印象もあるかも知れない。精神世界の入門書のような感じで読むには読みやすく、そこそこに「ヒント」も隠されている。
  1. 2005/11/17(木) 10:47:20|
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