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宗教の本:平和の絵本の本屋さん

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天使と悪魔


ハーバード大学教授のラングドンを主人公とするダビンチコードの前作となる。ダンブラウンのバチカンを舞台とした、冒険小説。

個人的にはダ・ビンチコードよりも面白かった。
ダビンチコードでは、後半でややストーリー展開が捻りすぎ、無理があったと思ったのだが、こちらの方が自然に読めた。

反物質の爆発の威力、熱線の影響といったものを過小評価しているとも感じたけれど、それ以外は、それほど違和感を持たなかった。

宗教と科学の対立、善悪の二元論など、そこそこに興味深い。ストーリー展開も早く、飽きることもなく、冒険小説として、楽しめた。












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  1. 2010/08/12(木) 22:26:38|
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ZEN(禅)


書名 ZEN its history and teachings
著者 OSHO

オショウの執筆したZENを読んだ。英語版で読んだのだけれど、日本語訳は、グーグルで検索する限り、どうも出ていないようだ。

外人向けの禅の解説書。・・・なのだけれど、これで分かるのかなあ?
全くかじったことがない外人さんが、初めてこれを読んだら、結構、きついかも知れない。
難解だと感じるのでは。

面白かったのは、禅はインドで生まれ、中国へ亘り、日本へ亘ったのだけれど、日本で初めて、「全ての事が瞑想」といったことになったという説明。
例えば、弓の達人が、無の境地。―こういう考え方は、日本人にはお馴染みだけれど、それは日本で生まれたものだというのだ。

インドの瞑想は、むしろ現実からの逃避である、と。

この説明は、興味深かった。

あとは、禅とはあなた自身であり、自己からの究極の解放であり、といった説明。今風にいうと、「今、ここ」なのかな? 内なる神との融合とか。

そこそこに面白かった。


@この本は、残念ながら日本のamazonでは扱っていないようです。


  1. 2006/05/19(金) 17:14:05|
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自己革命の~


書名 自己革命の原理と方法
著者 山口令子

気功法の本を何冊か出している彼女が、より人間性というか内面に目を向けた自己革命の方法について、語っている本。
指導者が山口修源師という方だそうで、山口氏の「人間改造講座」の一部を紹介している。

いわゆる超能力といったものへの一貫した批判の態度は面白い。
また、中で紹介されている自観法も、なかなかのもの。一見、簡単そうに見えるが、これほど難しいものはない。
実際、これを続ければ、確かに自己革命がおきるだろう。

彼女の理解の深さ、考え方など、賛否はあるだろうが、彼女の真面目な姿勢、道へ取り組む態度には、好感を持てる。
彼女もまた求道者なのだ。

読みやすい本。

  1. 2005/12/02(金) 12:37:46|
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キリストの秘密


書名 エドガー・ケイシーのキリストの秘密
著者:リチャード・ヘンリー・ドラモンド

キリスト教なり、イエス・キリストについてエドガ―ケイシーがどんなリーディングをしているのか。
その霊的な真実とは?

この本を楽しむためには、そこそこキリスト教への知識が必要とされるだろう。
聖書への知識など、知らなければ、なかなか楽しむことは難しい。
聖書の記述を示されて、実はこの場面は、こういう意味だったなどと言われても、そもそもその記述を知らなければ、だから?となってしまう。

一方で、イエスへの信仰をもつ人にとっては、なかなかにエキサイティングに読めるのでは無いだろうか?


  1. 2005/11/15(火) 12:21:36|
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ユダヤ教の本


書名 ユダヤ教の本―旧約聖書が告げるメシア登場の日
学研編

学研の入門書だが、大勢の専門家がそれぞれに得意分野を解説しており、ユダヤ教の全体像を鳥瞰するには、まずは、格好の本と思われる。

旧約聖書のモーゼの歩みからユダヤ教の歴史、基礎知識、聖典とつづく。
抑圧と解放運動などにもふれられ、バランスも取れていると感じられる。

そもそもなぜ、これほどまでに抑圧されたかという分析については、隔靴掻痒の感も否めないが、入門書としての性格からは仕方ない。

宗教の対立が戦争の原因となっている現代、こうした各宗教への基本的な理解を深める事は、大切ではないだろうか。
  1. 2005/11/05(土) 10:25:21|
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薔薇十字会の~


書名 薔薇十字会の神智学―シュタイナー講演集
ルドルフ・シュタイナー (著), 西川 隆範

読むと自分が凡人であることを思い知らされる本。(^^;)
300ページ強の、そこそこ厚さの本だが、読みにくいわけではない。
訳もこなれており、むしろ読みやすい。

しかしながら、あまりにかけ離れた世界で、凡人には判断できない。

例えば、未来の人間の生殖は、無性生殖となるという。生殖器となるのは、喉だという。言葉によって人間が生まれると。

あるいは、昔は人は体への支配力を持っていて、例えば、手とか、自由に作り出したという。

ここにある内容は、本当なのかも知れない。あるいは、まるっきりの妄想なのかもしれない。凡人には手の届かない世界。

とはいえ、嘘か本当かなどと考えずに気楽に読めば、そこそこに凡人でも楽しめる。(^^)
  1. 2005/11/04(金) 17:24:58|
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魔法修行


書名 魔法修行―カバラの秘法伝授
W.E.バトラー (著), 大沼 忠弘 (翻訳)

カバラとは、ユダヤ人の秘教であり、カテゴリーとしてはユダヤ教の中に位置付けられるようだ。
とはいえ、旧約聖書、律法の世界と、このカバラの本で説明されている内容はあまりにもかけ離れており、むしろ、ユダヤ教の支配する世界で、細々と秘密裏に受け継がれてきた異教のようにすら、感じられた。
まるで仏教の日本の、隠れキリシタンのようにだ。(こう書いたが、実際の歴史的なことは分からない)

さて、魔法の修行のやり方だが、東洋の手法と大変に良く似ていて面白い。
特に興味深かったのは、始めの方の行方、「逆向きにその日の出来事をたどる」というもの。
何回かトライしてみたが、これは大変理にかなった自己を見つめる手法だと思う。
奉仕の精神の強調も興味深かったが、後半部分になっていくと、なかなか着いていくのが難しい。

ちなみに、この本を読んでも、魔法使いになるのは、(凡人には)無理だと思う。^^



  1. 2005/10/25(火) 11:03:41|
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