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気・気功法、健康法:平和の絵本の本屋さん

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医者いらずの食


「医学不要論」が面白かったので、著者の内海さんの最新刊である「医者いらずの食」を読んでみた。
現代の食品の、ほとんどが様々な形で人為的に汚染されているといった内容。
食と健康に関心がある方には、面白いと思う。

まあどこまで深刻なのか、僕に判断力はないが、「金儲け」のために、ずいぶんと歪んでいるものだなあ、と。。。 原子力村というのが話題になったが、医学村、食品村といったものもあるのだろう。本来は規制を業とする官が天下りで民と癒着。そんなことがあれば、官のお墨付きにも、あまり意味は無い。

コツコツの人様の健康を願いながら、手間暇をかけて、小規模に食品を作りつつ、なかなか儲からず、がんばっている人もいれば、健康を損ねる食品を廉価に大量に作り、「健康的」だというイメージ戦略で大々的に、売り、競争をし、大儲けをする人もいる。 まったく世の中は色々だと思う。^^

消費者としても、どうお金を使っていくのか。お金の使い方で、そのお店、その業界を育てることとなる。
目先の高い安いだけではなく、わが身を守り、子供たちの未来を守るために、少しでも賢い消費者になりたいものだ。

僕、個人としては、長生きにはあまり興味はない。むしろ「お勤め」を果たして、さっさとあの世に行きたいと願っている。しかしながら一方で、余計な病気はしたくない。死ぬ直前まで、元気にスキーなり楽しみたい。 ・・・そういう意味で、肉体を愛することもまた、大切なことと考えている。



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  1. 2014/03/25(火) 11:24:27|
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医学不要論


タイトル:医学不要論
著者:内海聡

医学不要と言ってはいるが、読んでみると9割が不要との主張。救急医療等、どうしても必要なものはある、とのこと。
さてさて、9割が無駄、もしくが有害との説を読んでいて、僕は、僕が書いた絵本、誰がための競争を連想してしかたなかった。
僕の絵本では、「過剰生産性」を問題にしている。生産性がアップしたのに、同じように働いていては、生産が必然的に過剰になり、生産者があぶれてしまう。つまり、失業率があがってしまう。

生産性が上がれば上がるほど、競争が激化し、無駄な公共事業が増え、失業者が増えるという、負の循環を描いたものだ。 医学に関して書いたわけではなかったが、医学界も、同じ過剰生産性という側面から、理解することができるのかもしれない。余計なことを9割もやっているというのは、まさに生産性が過剰な以外の何物でもない。

もう一つ面白いな、と思ったのは、西洋医学が治癒を目指すものではなく、対症療法ばかりを追及しているという強烈な批判。


これもまた、平和の絵本で僕がさんざん主張していることとつながるのだ。戦争を無くしたければ、対症療法ではなく、大元の原因に働きかけようと。恒久的な平和を望むから、大元の原因を考えなければ、不可能だということ。
僕の世界平和へのアプローチも、大元の原因を考え、治癒をしようというもので、対症療法を否定はしないが、それだけではダメということを、繰り返し主張している。

西洋医学の対症療法の発想。それから近現代の世界の平和へのアプローチが対症療法に過ぎないということ。それから、様々な社会問題、犯罪、自殺その他が、やはり対症療法で終わっているということ。悪いところは切ってしまえ、牢屋に入れてしまえ、戦争でやっつけろ、という発想。

全部、つながっているのだと思う。


一生懸命、自分の頭で考え、本質をとらえようとしている著者の姿勢には、共感。
一つ、ちょっと違和感を持ったのは、「世界の支配層」「陰謀」といったお話。もちろん、陰謀大好きな大金持ち、エリートの存在を否定するわけではないが、僕自身は、それをそれほど本質的なこととは、考えてない。

人は老いて死ぬものだ、どこが具合が悪いことは自然なのだ、という主張にも大いに共感するものがあった。
僕は平和の運動をしているけれど、ちょっとした喧嘩まで無くそうとも思わない。無くせるとも思わない。そこには、ホドアイというものがあるのだと思う。





  1. 2014/03/24(月) 20:49:10|
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奇跡が起こる半日断食


書名:奇跡が起こる半日断食
著者:甲田 光雄

断食に興味を持って、この本ともう一冊を読んでみたが、こちらの本の方がはるかに面白かった。
カロリー重視の現代栄養学を真っ向から批判している。
実際、カロリー計算の話は、ギャル曽根さんのテレビを見るにつれ、「ほんとうかな?」と素人ながら疑問を持ってしまうのだけれど。。。
こんな健康法、考え方もあるのか、と改めて、面白かった。

半日断食というのは、要するに朝食を抜くこと。朝食は金、という話はとても多く見かけるが、この本では朝食を抜けと教える。3日以上、水しか取らないといった断食は本断食というそうだが、それは指導者がいなければ危険とのこと。
朝食抜きは、もちろん、危険といったものではない。ちょっと試しても面白そうだな、という気になった。

著者はお医者さん。医学会の主流から見れば、異端ではあるのだろうけれど、とても真面目に書かれた本という印象。



  1. 2009/04/27(月) 20:20:33|
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気功で心と体に~


書名 山口令子の気功で驚くほど心と体にパワーがつく!
著者:山口令子

ニュースキャスターなどをしていた山口さんの気功の本。
気功の紹介をしている読みやすいハウツゥー本ではあるのだが、そこそこに彼女の精神の骨格を感じる事が出来て、面白い。

例えば、「なぜ釈尊はヨーガ修行を説かなかったのか」という項で、次のような一説がある。

「端的に言おう。こんな霊能なんか、私たちは死んだらみんな手に入れられるものばかりである」(P.217より引用)

このように、チャクラ覚醒で身につくとされる霊能力の獲得に奔走することを戒めている。
チャクラの開発が解脱への道ではないと主張するのだ。

ただのハウツー本だけでは済まないではないか。彼女の気迫が感じられて面白かったのだ。
  1. 2005/11/28(月) 13:49:51|
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続 気の人間学


書名 続 気の人間学
著者 矢山利彦

気の人間学の続編
前作で紹介された気の世界が、より深くより詳細に説明される。
ヨガ、ヒーリング、密教などとの関係も解説されていて、なかなかに興味深い。
サイババさんの話も登場する。

気の訓練法もいろいろ紹介されており参考になる。斜め読みが出来る本ではない。じっくりと読み、研究して、という本。




  1. 2005/11/11(金) 11:58:02|
  2. 気・気功法、健康法|
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気の人間学


書名 気の人間学
著者 矢山利彦

気功法を料理のように学ぼうという言葉で始まる本書は、深遠な思索、哲学の書というよりも、むしろ実際的な本。

気功法の訓練法など、惜しげもなく公開されている。
Oリングテストから、ダウンジング、「元気玉」など盛りだくさん。ただ、話があちこちにとび、本としては、ややまとまりに欠ける印象も。それぞれに興味のあるところを、重点的に読む、ということかな?

僕としては、気功法でよく耳にする、小周天、大周天の解説が面白かった。

⇒続 気の人間学へ
  1. 2005/11/05(土) 10:34:34|
  2. 気・気功法、健康法|
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