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2005年11月:平和の絵本の本屋さん

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気功で心と体に~


書名 山口令子の気功で驚くほど心と体にパワーがつく!
著者:山口令子

ニュースキャスターなどをしていた山口さんの気功の本。
気功の紹介をしている読みやすいハウツゥー本ではあるのだが、そこそこに彼女の精神の骨格を感じる事が出来て、面白い。

例えば、「なぜ釈尊はヨーガ修行を説かなかったのか」という項で、次のような一説がある。

「端的に言おう。こんな霊能なんか、私たちは死んだらみんな手に入れられるものばかりである」(P.217より引用)

このように、チャクラ覚醒で身につくとされる霊能力の獲得に奔走することを戒めている。
チャクラの開発が解脱への道ではないと主張するのだ。

ただのハウツー本だけでは済まないではないか。彼女の気迫が感じられて面白かったのだ。
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  1. 2005/11/28(月) 13:49:51|
  2. 気・気功法、健康法|
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来世体験


書名 コリン・ウィルソンの「来世体験」梶元 靖子 (翻訳), コリン・ウィルソン (著)

イギリスの著名な評論家の手による、様々な超常現象の紹介。

実に数多くの事例が語られる。スウェデンボルイから、シュタイナーなど。死後の生、幽体離脱、透視能力、霊存在、心霊研究、多重人格、自動書記などなど。

あくまでも科学的な検証の態度を貫いているように見えたが、それがこの本の長所でもあり、欠点でもあろうか。
この手の話が、科学的検証にどこまでなじむか。なじまないものにこだわれば、どこかツギハギとなる恐れはないか? しかしながら、科学的であれば、安心して読めるものだ。

なかなかに分厚い本で、力作ではある。

  1. 2005/11/25(金) 11:21:47|
  2. 精神世界、ニューエイジの本|
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魂の絆


書名 魂の絆―本当の自分を探して
著:マイケル・J・ローズ 訳:飛田妙子

オーストラリアで農業を営む筆者の、内面への霊的な旅。
目次は、以下の通りだが、なかなかに内容を理解するのは難しい。

第1章 意識をつなぐ糸
第2章 最後の楡の木
第3章 いやがる心
第4章 永遠の草原
第5章 精神界の次元
第6章 時の幻
第7章 天空の病院
第8章 進化する自然
第9章 人間模様
第10章 宇宙の母体

結論を急いで求める人には、読みにくいだろう。
想像力を働かせながら、イマジネーションで、言葉を捉えていく必要があると感じた。


  1. 2005/11/25(金) 11:04:13|
  2. 精神世界、ニューエイジの本|
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アミ3度めの約束


書名 アミ3度めの約束―愛はすべてをこえて
エンリケ バリオス (著), 石原 彰二 (翻訳), さくら ももこ

アミシリーズの3巻目。
敵役といった連中が登場し、2巻目までとは一点、アクション編とでもいうべき、活劇が展開される。

大人の童話としては面白いのだが、僕には残念ながら2巻目までの新鮮さは感じられなかった。
作者の限界が見えてきたという気がしてしまって。しょせんは地球人の書いた本かと。(当たり前か?^^)

2巻目までは大変に、メッセージも新鮮だったのだが・・・
まあ、それでも本―大人の童話―としては楽しめるだろう。

さらにうがった言い方をすれば、どこに地球人としての限界があるのか、それは超えられるものなのか。―そんなことを考えれば、まったく違った楽しみ方も可能だろう。

作者の、潜在意識・意識の枠への挑戦という姿勢には、共感できるものがあるのだ。


  1. 2005/11/21(月) 14:39:45|
  2. 精神世界、ニューエイジの本|
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もどってきたアミ


書名 もどってきたアミ―小さな宇宙人
エンリケ・バリオス (著), 石原 彰二

アミシリーズの2巻目。
これもまた童話形式のお話。この巻では異星の少女、ビアンカが登場し、少年ペドリートと淡い恋物語となる。
なかなかにロマンチックで可愛い。

そんなロマンスを背景に、様々な素敵なメッセージも。
中には大変に味わい深いメッセージもあり、この本もお勧めだ。

本当に、平和で素敵な世界を、われわれ地球人も作れるのかも知れない。
―そんな希望を持つことが出来る。

がんばろう!(^^)







  1. 2005/11/21(月) 14:33:07|
  2. 精神世界、ニューエイジの本|
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アミ 小さな宇宙人


書名 アミ 小さな宇宙人
エンリケ バリオス (著), Enrique Barrios (原著), 石原 彰二 (翻訳), さくら ももこ

アミという子供のように見える宇宙人が、ペドゥリートという少年のもとへ、降り立つ。
そこから始まる、いわば童話、ファンタジーなのだが、大変に面白い。
実際、これは実話なのかな、という気もしてくる。

野蛮な地球と比較して、宇宙と言うのは、進化し、平和で霊的で、・・・ああ、なるほど、こんな風に、世界は平和になって、進化していくのだな、というビジョンを見せてもくれる。

このアミシリーズで、あちこちに出てくるのは、人類がいわば催眠状態にあるというもの。
いったいどんな暗示下にあるのか。いかにすれば、この催眠状態から目覚めることが出来るのか。
―ここには、実は恐ろしく深いテーマが眠っている。

パワーのある本。大変にポジティブでもあり、お勧め。



  1. 2005/11/17(木) 10:56:16|
  2. 精神世界、ニューエイジの本|
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自分探しの旅


書名 自分探しの旅―チャネリング・ワークブック
秋月 菜央 (著)

内容は、以下のようなもの。
本の目次を書き出してみる。

序章 自分自身とチャネルするということ
第1章 "新しい時代"へのスタート・ライン―ケビン・ライアーソン公開チャネリング・リポート
第2章 肉体、精神そして魂の実在
第3章 自分探しのためのワーク
第4章 自分自身とつながるために―チャンパックのワークショップ・リポート
第5章 自分で実践するチャネリング

言葉は平易で、読みやすい。チャネリングは、聞く時代から実践の時代へとする本書では、いろいろなワーク、瞑想の方法など、多岐に亘って、紹介されている。
逆にいえば、ちょっとつまみ食い的な印象もあるかも知れない。精神世界の入門書のような感じで読むには読みやすく、そこそこに「ヒント」も隠されている。
  1. 2005/11/17(木) 10:47:20|
  2. 精神世界、ニューエイジの本|
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キリストの秘密


書名 エドガー・ケイシーのキリストの秘密
著者:リチャード・ヘンリー・ドラモンド

キリスト教なり、イエス・キリストについてエドガ―ケイシーがどんなリーディングをしているのか。
その霊的な真実とは?

この本を楽しむためには、そこそこキリスト教への知識が必要とされるだろう。
聖書への知識など、知らなければ、なかなか楽しむことは難しい。
聖書の記述を示されて、実はこの場面は、こういう意味だったなどと言われても、そもそもその記述を知らなければ、だから?となってしまう。

一方で、イエスへの信仰をもつ人にとっては、なかなかにエキサイティングに読めるのでは無いだろうか?


  1. 2005/11/15(火) 12:21:36|
  2. 宗教の本|
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日本がアメリカを赦す日


書名 日本がアメリカを赦す日
岸田 秀 (著)

日米関係のねじれなどに関する心理分析。
鋭い分析もあり、また、物足りなさを覚えたところも。

この手の心理分析では、結局のところ、著者の世界観が問われる事となる。
ものさしが必要なのだ。

例えば、人と人が喧嘩しているとき、「人と人は、必ず争いあうものだ」とするなら、喧嘩している状態はノーマルなものとなる。
「仲良くしている」状態は、アブノーマルだ。
その場合、分析は、なぜ、この人々は、仲が良いというアブノーマルな状態なのか? となるだろう。
一方で、喧嘩している状態は、分析の対象にはなりえない。

その物差しをどこに持つか。・・・それによって、分析の結果もまた正反対になるだろう。



  1. 2005/11/15(火) 12:08:14|
  2. 社会心理学の本|
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超人ケイシーの秘密


書名 超人ケイシーの秘密
ジェス・スターン著 棚橋美元訳

エドガ―ケイシ―のリーディング紹介した本。
話題は、下記のように多岐にわたっている。

極移動、地軸傾斜、世界の未来、医学・健康の知恵、夢の世界、アトランティスの最後、転生など。

またケイシ―を囲む人々とのいろいろな挿話もあり、ケイシ―のリーディングにどこまでの普遍性があるかは別として、そこそこに面白い。

ケイシ―の予言として、日本が沈没するというものもあり、日本人としては関心を惹かれた。
ただ残念なことに、アメリカの地質学者の話がほとんどで、ケイシ―が実際に、リーディングで何と言ったのか、肝心なところが読み取れなかった。

超人ケイシーの秘密〈上巻〉 (1977年)

超人ケイシーの秘密〈下巻〉 (1977年)

  1. 2005/11/15(火) 11:48:11|
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神との対話シリーズ


書名 神との対話(シリーズ)
ニール・ドナルド ウォルシュ (著), 吉田 利子 (翻訳)

いわずと知れた大ベストセラー。何冊かシリーズで出ている。
内容的(チャネリングの種類)には、自動書記になるのか。

神と称する存在との対話の記録。
内容的(メッセージ)には、他のチャネリング本と大差ない。
読んだ印象としては、絶対神との対話というよりは、著者の深層心理との対話と感じたのだが・・・

対話形式を取っているため、時に冗長な感じを受けることは否めない。巻が進むにつれ、そんな印象が強くなった。しかし、(どんどん先に進むということがないので)楽には読める。
文化的な背景の違いもまた、興味深い。
タイトルをとっても、キリスト教文化圏で言う「神との対話」は、日本人の受ける印象とはまるで違い、相当に衝撃的なタイトルではないだろうか。

ニューエイジの入門書としても楽しめるし、また、なかなかに鋭いメッセージもあり、お勧め。




  1. 2005/11/12(土) 12:41:27|
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続 気の人間学


書名 続 気の人間学
著者 矢山利彦

気の人間学の続編
前作で紹介された気の世界が、より深くより詳細に説明される。
ヨガ、ヒーリング、密教などとの関係も解説されていて、なかなかに興味深い。
サイババさんの話も登場する。

気の訓練法もいろいろ紹介されており参考になる。斜め読みが出来る本ではない。じっくりと読み、研究して、という本。




  1. 2005/11/11(金) 11:58:02|
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前世療法2


書名 前世療法2―米国精神科医が挑んだ、時を越えたいやし
ブライアン・L. ワイス (著), 山川 紘矢 (翻訳), 山川 亜希子 (翻訳)

前世療法の続編

より多くの過去生の事例が、より深く紹介されている。
過去生退行のテクニックが解説されており、それは大変に面白かった。
訳も読みやすく、お勧め。
死後の世界の有無、カルマの働きなどに関心がある人には、興味深いと思う。


  1. 2005/11/10(木) 10:00:02|
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セルフコントロール


書名 セルフコントロール
マーク・サーストン博士
永島洋子 訳

目次
1)意志とは何か?
2)意志の訓練と使用法
3)人生を善意を持って生きる事

多くのことが書いてあるのだが、何を意味しているのか、なかなか分からなかった。難しい本。
意志について書いてあるのだが、その「意志」という言葉で、何を意味しているのかから、よく分からない。そうすると、ちんぷんかんぷんになってしまう。
本を読むのは、難しいものだ。




  1. 2005/11/10(木) 09:51:56|
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イメージ・ワークブック


書名 イメージ・ワークブック
ウィリアム・フェズラー著 

医学博士が、自身の催眠療法で患者の治療に使用してきた様々なイメージをワークブックとしてまとめた本。
催眠に関しても解説されている。
心理療法を必要としない人でも、自己コントロールに関心がある人は、一読の価値あり。

自己催眠のテクニックも参考になる。自律訓練法などをマスターした人が読めば、その上級編としても面白いだろう。

一読の価値ありとは書いたが、本書はワークブック。実際に試してみなければ、本当に味わったことにはならない。
とはいえ、全てを試すことなど、そうそう出来ない。(何年も掛かると思う)

たくさんのイメージワークが収録されているので、興味を惹かれたものにトライしてみる、ということか。
もしかすると、違った世界を経験できるかも。(^^)



  1. 2005/11/09(水) 08:42:46|
  2. 心理学の本|
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転生の教訓


書名 転生の教訓―ケイシー・リーディングが明かす 生死を超えるカルマの法則

メアリー・アン・ウッドワード 著
加藤整弘 訳

エドガ―ケイシ―のリーディング本。
かなりの量のリーディングが紹介されていて嬉しい。(^^) カルマの働きを中心に、永遠の自己との出会い、肉体的カルマ、アルコール中毒、集団のカルマなど盛りだくさんに説明されている。

キリスト教徒を対象として書かれた本のため、キリスト教への理解、特殊な用語への理解がないと、リーディングは、ともあれ、ややメアリーの解説を読みこなすのは、辛いかも知れない。

とはいえ、豊富なリーディングの紹介は、深く読んでいくと、なかなかに面白い。

ケイシー・リーディングが明かす転生の教訓―生死を超えるカルマの法則




  1. 2005/11/08(火) 17:08:02|
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ドルフィン・ピープル


書名 ドルフィン・ピープル
小谷 実可子 (著)

シンクロナイズド・スイミングのチャンピオン、小谷さんの半生記。
練習の話、日本チャンピオンへの日々、オリンピックの挑戦などが語られていく。

これをニューエイジの本としてご紹介するのは、彼女の神秘体験の話があったから。
初の芸術点で10点満点を取ったときの不思議な感覚。これは大変に興味深く読んだ。

そして、イルカと一緒に泳ぐ話。
小谷さんも、がんばっていらっしゃるんだなあ、とちょっと気持ちが暖かくなりました。(^^)


  1. 2005/11/07(月) 09:22:23|
  2. 精神世界、ニューエイジの本|
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あなたの細胞の~


書名 あなたの細胞の神秘な力―バイオ・コミュニケーションが発見した生命の謎
ロバート・B. ストーン (著), 奈良 毅 (翻訳)

嘘発見器を植物へつなぐ…そこから、植物の意思を発見したというクリ―ブ・バクスターの業績を中心に、紹介する。

個々の細胞の意思。白血球との会話、愛で育つ植物など、様々な例、実験が紹介される。そこから、イメージによるヒーリング、超心理学、神といった世界へまで話は発展していく。

あまりに広範なテーマへの言及があり、ややまとまりに欠けるところは感じられたが、「可能性」を、感じさせてくれる本。
  1. 2005/11/07(月) 09:10:59|
  2. 精神世界、ニューエイジの本|
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気の人間学


書名 気の人間学
著者 矢山利彦

気功法を料理のように学ぼうという言葉で始まる本書は、深遠な思索、哲学の書というよりも、むしろ実際的な本。

気功法の訓練法など、惜しげもなく公開されている。
Oリングテストから、ダウンジング、「元気玉」など盛りだくさん。ただ、話があちこちにとび、本としては、ややまとまりに欠ける印象も。それぞれに興味のあるところを、重点的に読む、ということかな?

僕としては、気功法でよく耳にする、小周天、大周天の解説が面白かった。

⇒続 気の人間学へ
  1. 2005/11/05(土) 10:34:34|
  2. 気・気功法、健康法|
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ユダヤ教の本


書名 ユダヤ教の本―旧約聖書が告げるメシア登場の日
学研編

学研の入門書だが、大勢の専門家がそれぞれに得意分野を解説しており、ユダヤ教の全体像を鳥瞰するには、まずは、格好の本と思われる。

旧約聖書のモーゼの歩みからユダヤ教の歴史、基礎知識、聖典とつづく。
抑圧と解放運動などにもふれられ、バランスも取れていると感じられる。

そもそもなぜ、これほどまでに抑圧されたかという分析については、隔靴掻痒の感も否めないが、入門書としての性格からは仕方ない。

宗教の対立が戦争の原因となっている現代、こうした各宗教への基本的な理解を深める事は、大切ではないだろうか。
  1. 2005/11/05(土) 10:25:21|
  2. 宗教の本|
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薔薇十字会の~


書名 薔薇十字会の神智学―シュタイナー講演集
ルドルフ・シュタイナー (著), 西川 隆範

読むと自分が凡人であることを思い知らされる本。(^^;)
300ページ強の、そこそこ厚さの本だが、読みにくいわけではない。
訳もこなれており、むしろ読みやすい。

しかしながら、あまりにかけ離れた世界で、凡人には判断できない。

例えば、未来の人間の生殖は、無性生殖となるという。生殖器となるのは、喉だという。言葉によって人間が生まれると。

あるいは、昔は人は体への支配力を持っていて、例えば、手とか、自由に作り出したという。

ここにある内容は、本当なのかも知れない。あるいは、まるっきりの妄想なのかもしれない。凡人には手の届かない世界。

とはいえ、嘘か本当かなどと考えずに気楽に読めば、そこそこに凡人でも楽しめる。(^^)
  1. 2005/11/04(金) 17:24:58|
  2. 宗教の本|
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人はなぜ生まれ~


書名 人はなぜ生まれいかに生きるのか
江原 啓之 著

オーラの泉など、テレビでおなじみのスピリチュアルカウンセラ― 江原さんの原点になった本。

私たち人間を肉体だけでなく、霊的存在であることを教え、その霊の修行の為、この世に生を受けることを分かり易く、しかし、うんと真面目に解説している。

霊の成長を目的に、何度も転生を繰返す。・・・この本を読むと、どーせ人生1回きりと、好き勝手が出来なくなるお方もいるかも?(^^)

江原さんは、霊能力者は人格者でなければいけないと、毎日、切磋琢磨しているらしい。
つまり、逆にいえば、霊能力者も普通の人格を持っているということ。

時々、誤解している方もいるのだが、決して、霊能力者=人格者なのではない。

人と違う特殊能力があるだけで、相手の人格が高いように思うのは、錯覚に過ぎない訳だ。江原さんのその正直さにも、好感が持てる。

面白いなと思ったのは、たとえ江原さんといえども、「神」とコンタクトができるわけではないということ。
コンタクトできる相手、格は限られているらしい。




  1. 2005/11/04(金) 16:39:16|
  2. 精神世界、ニューエイジの本|
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