書名
ゴーイング・ウイズィン―チャクラと瞑想
著者 シャーリー・マクレーン
山川夫妻 訳
シャーリーマクレーンの一連のシリーズとは違い、伝記・実体験から離れ、ニューエイジのガイドブックといった本。
ストレスへの対処から始まり、瞑想、超意識、チャクラ、水晶、内なる光と盛りだくさん。
何でもありだな、という感じはあるのだが、伝記本よりもかえってまとまっていて、僕には読みやすかった。
ニューエイジのノウハウ自体よりも、彼女の霊的な冒険、魂の修行にかける勇気が、言葉の端々から感じられて、勇気付けられる本だと感じた。
- 2005/12/02(金) 12:22:00|
- 精神世界、ニューエイジの本|
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書名
自己革命の原理と方法
著者 山口令子
気功法の本を何冊か出している彼女が、より人間性というか内面に目を向けた自己革命の方法について、語っている本。
指導者が山口修源師という方だそうで、山口氏の「人間改造講座」の一部を紹介している。
いわゆる超能力といったものへの一貫した批判の態度は面白い。
また、中で紹介されている自観法も、なかなかのもの。一見、簡単そうに見えるが、これほど難しいものはない。
実際、これを続ければ、確かに自己革命がおきるだろう。
彼女の理解の深さ、考え方など、賛否はあるだろうが、彼女の真面目な姿勢、道へ取り組む態度には、好感を持てる。
彼女もまた求道者なのだ。
読みやすい本。
- 2005/12/02(金) 12:37:46|
- 宗教の本|
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