書名 鉄砲を捨てた日本人―日本史に学ぶ軍縮
ノエル ペリン (著), 川勝 平太 (翻訳)
それほど厚い本ではない。
書いてあるのは、日本人なら、常識的なこと。
戦国時代、鉄砲が大量に使用された。当時、日本の軍事力は世界有数のものだった。
その鉄砲が、徳川の平和な時代に、捨てられた。
飛び道具は、卑怯とされ、武士たちは、より精神的な、武道の世界へ行き、自己の鍛錬に集中した。
当たり前のこととして、鉄砲が捨てられた。つまりは、軍縮が行われたのだ。
・・・この日本の歴史が、いかに驚異的かを著者は語る。今の世界で言えば、核兵器を捨てることと同じではないか、と。
そして、そのノウハウを持つ日本人に声を出すこと、世界へ関わっていってほしいと、呼びかけている。
・・・ご心配なく。
僕たち「平和の絵本」が声を出し、和のノウハウを世界へ広げ、この地球を変えて見せます。(^^)
参考リンク
→世界平和を願う人々へ向けた手紙
- 2007/01/08(月) 16:50:29|
- 平和と戦争|
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