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2007年12月:平和の絵本の本屋さん

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東條英機 皇国の殉教者


書名 別冊宝島1449 東條英機 皇国の殉教者
出版社 株式会社 宝島社

これは終戦後、大悪人とされた東條英機元首相の「人間」に迫ろうという、宝島社の本。
これを読んだときには、ある種の感慨を禁じえなかった。
一昔前には、この手の本が出ることはありえなかっただろう。

善悪中毒という観点から、実は、「悪人」とされてきた人々の人間性に光を当てる、ということは、昔からやりたいと思っていた。その意味で、人間東條英機を描きたいという気持ちも、あった。
とはいえ、こうした本が世に出るようなら、それは僕の仕事ではない。・・・まあ、違った観点から、書いてみたいことは残っているけれど。

さて、この本では、まじめで、メモ魔で、という、東條氏の、人間性が描かれている。
いうまでもなく、東条英機氏は人間であり、決して悪魔ではない。人間を悪魔と錯覚することで、どんな事実から目を塞いだのか?
・・・残念ならがそこまでは書かれていない。

それにしても、ご本人は言うに及ばず、残されたご家族の方々も、極悪人の家族とされてきて、本当に大変だったろうなあ…






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  1. 2007/12/10(月) 18:30:12|
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