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2011年04月:平和の絵本の本屋さん

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Kafka on the Shore(海辺のカフカ)


村上春樹の作品は、多く海外に紹介されている。英語の勉強もかねて「海辺のカフカ」の英語版 「Kafka on the Shore」を読んでみた。

面白かった。まずは3つの話が同時並行的に進み、2つとなり、1つとなる。
現在と過去が渾然と入り混じり、長編小説だが、飽きることがない。

エディプスコンプレックス、カニバリズム、同性愛、さらには時空を超えた純愛。死者と生者の間の境界線は、限りなく薄くなる。

そもそも恋は、時空を超えるものなのかな。^^








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  1. 2011/04/05(火) 16:02:55|
  2. 小説|
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無言館


先日、沖縄の仲間さんから、画集をプレゼントされた。
無言館の画集だ。
長野に住んでいながら、知らなかったのだが、長野県上田市に、戦没画学生の絵を集めた、無言館という美術館があるという。
それを沖縄の仲間さんに教わったのだ。

頂いた画集、1枚1枚めくると、その瑞々しい感性に驚かされる。ああ、こんな絵が描けたらなあ、と。
次に享年を見て、ぎょっとする。
ほとんど20歳代なのだ。

当たり前のことだが、戦死した若者たちは、我々と同じように、あるいはそれ以上に、感受性を持つ、多感な人間だった。

彼らの思いを受け止めてみたい、そう思った。
春になったら、無言館へ、行ってみたいと思う。




  1. 2011/04/03(日) 12:12:57|
  2. 絵本・画集|
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