私ども平和の絵本で管理・運営をするオンライン書店です。

2012年04月:平和の絵本の本屋さん

TOPへ-平和の絵本の本屋さん

平和の絵本(www.j15.org)で運営する、アフィリエイト制度を利用したオンライン書店です。収益は、平和の絵本の活動資金と致します。

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

葉隠


絵本で、葉隠を取り上げるに当たって、葉隠を読んだ。ざっと内容を理解しておきたかったので、現代語訳で。

上巻は、とても面白かった。山本常朝氏の思想が色々と語られていて、新鮮で勉強になった。
たとえば、武士道とは、家来道でもあるのだな、と。それは読んでいて発見。主君への愛、信頼、思いは、素直に感動した。とても純粋な愛を感じたのだ。愛に上下も平等もない。究極の上下関係の中にも、見事な愛がある。
そんなことを思った。山本常朝の時に熱い語り口の中に、人間の心にとって、とても普遍的な真実の存在を感じたのだ。

中巻は、鍋島藩の色々な出来事、たとえばお寺の由来とか。佐賀県の郷土史家なら、ずいぶんと面白いだろうが、僕としてはそれほどの関心はなく、斜め読み。

下巻も出来事。これは郷土史というよりも、喧嘩の話とか。これを読むと、やはり時代の違いは実感する。たとえば、なんでこんなくだらないことで、殺しあうのか、といった感は免れない。たとえば、碁を見ていて、横から、こうした方がいいといった余計なことを話しかけた同僚に向かって、突然、きりつけて、殺しあったとか。酒の席でからかわれて、喧嘩になって、切りあうとか。
おいおい、そんなことで切り合うなよ、と言いたくなる。
しかも喧嘩の席に偶然いないと(たとえば、酒の席を途中で辞したり)、腰抜けとなって、切腹とか。
まあ、色々な価値観、社会常識があるもの。

こういう社会の中から、上巻で見られるような深遠な哲学が生まれたのか、と、下巻はそんな意味合いで僕は読んだ。

現代に生きる情熱・知恵と、今は通じない常識。色々とあるものだ。

⇒常住死身(葉隠を取り上げた絵本)
⇒三島由紀夫氏の葉隠入門











スポンサーサイト
  1. 2012/04/23(月) 15:14:48|
  2. 思想|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

Amazon アソシエイト・プログラム 1月 2012 月間レポート


直近の売り上げ報告です。


--------------

このたび2012年 1月の紹介料のお支払い手続きを開始いたしました。


しかしながら、今月は紹介料の発生がなく、 1月末時点での累積紹介料がお支払いの最低金額を満たしておりませんでしたので、次の月に繰り越しいたしました。紹介料の受け取り方法として銀行振込を選択している場合は、5,000円以上、Amazonギフト券を選択している場合は1,500円以上がお支払いの対象となります。



ストアID "j15org-22"に対する、前月からの繰り越し分の紹介料は、以下の通りです(紹介料の単位は全て円になります。また、税金などの情報は含まれておりませんので、実際にお支払いする紹介料の正確な額につきましては、必ず「支払い履歴の確認」でご確認ください):
前月からの繰り越し・調整分: JPY 3,860
  1. 2012/04/01(日) 14:07:55|
  2. 売り上げのご報告|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
































































以下、本ブログとは無関係の広告

FC2Ad

〕>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。