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天使と悪魔:平和の絵本の本屋さん

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天使と悪魔


ハーバード大学教授のラングドンを主人公とするダビンチコードの前作となる。ダンブラウンのバチカンを舞台とした、冒険小説。

個人的にはダ・ビンチコードよりも面白かった。
ダビンチコードでは、後半でややストーリー展開が捻りすぎ、無理があったと思ったのだが、こちらの方が自然に読めた。

反物質の爆発の威力、熱線の影響といったものを過小評価しているとも感じたけれど、それ以外は、それほど違和感を持たなかった。

宗教と科学の対立、善悪の二元論など、そこそこに興味深い。ストーリー展開も早く、飽きることもなく、冒険小説として、楽しめた。











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  1. 2010/08/12(木) 22:26:38|
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