私ども平和の絵本で管理・運営をするオンライン書店です。

魔法修行:平和の絵本の本屋さん

TOPへ-平和の絵本の本屋さん

平和の絵本(www.j15.org)で運営する、アフィリエイト制度を利用したオンライン書店です。収益は、平和の絵本の活動資金と致します。

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

魔法修行


書名 魔法修行―カバラの秘法伝授
W.E.バトラー (著), 大沼 忠弘 (翻訳)

カバラとは、ユダヤ人の秘教であり、カテゴリーとしてはユダヤ教の中に位置付けられるようだ。
とはいえ、旧約聖書、律法の世界と、このカバラの本で説明されている内容はあまりにもかけ離れており、むしろ、ユダヤ教の支配する世界で、細々と秘密裏に受け継がれてきた異教のようにすら、感じられた。
まるで仏教の日本の、隠れキリシタンのようにだ。(こう書いたが、実際の歴史的なことは分からない)

さて、魔法の修行のやり方だが、東洋の手法と大変に良く似ていて面白い。
特に興味深かったのは、始めの方の行方、「逆向きにその日の出来事をたどる」というもの。
何回かトライしてみたが、これは大変理にかなった自己を見つめる手法だと思う。
奉仕の精神の強調も興味深かったが、後半部分になっていくと、なかなか着いていくのが難しい。

ちなみに、この本を読んでも、魔法使いになるのは、(凡人には)無理だと思う。^^


関連記事

  1. 2005/10/25(火) 11:03:41|
  2. 宗教の本|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<シーラという子 | HOME | 二十世紀を精神分析>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://newagebooks.blog28.fc2.com/tb.php/28-8d645556
































































以下、本ブログとは無関係の広告

FC2Ad

〕>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。