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バシャール:平和の絵本の本屋さん

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バシャール


書名 バシャール
著者 ダリル・アンカ

宇宙人バシャールの魂が、チャネラーを通して語りかけてくるという、チャネリング本。
ニューエイジ系統ではずいぶんと話題になった本だ。
実際、宇宙人がテレパシーかなにかで、語りかけてくるものかどうか、Yesとすることも、Noとすることも検証・証明は不可能で、あとは、信じるか信じないか、受け入れるかどうかしかない。

僕が思うに、この手のチャネリング本を読む場合には、そうした情報ソースの信憑性は、一切気にせず、ただ言葉だけに集中すれば、それで十分。
宇宙人が語ろうが、猿が語ろうが、その言葉が輝いていれば、耳を傾ける価値がある。
つまりは、無理に信じる・信じないを決める必要もない。

さて、バシャールのメッセージは、今も新しい。
読めば元気付けられ、希望が湧いてくる。

わくわくという言葉を日本に広めたのは、この本からか?

「わくわくすることをしろ」このメッセージを真に受けて、ひどい目に合った人の話など聞いたこともあり(^^;)、この言葉の広がり、影響は、かなりのものがったようだ。

さて、わくわくについてコメントすれば、バシャールは、「統合された自分のワクワク]と言う言葉を使っている。
統合こそが、前提なのだ。

ところが、自分が統合されていると言い切れる人間がどれほどいるだろうか?
人格の切れ端が、いくらワクワクしようと、それは「統合された自分のワクワク」ではなく、せつな的な快楽以上のものでなくても、それはバシャールのせいではないだろう。

実際、心を統合するためには、最低条件として、善悪という分裂を乗り超える必要があるわけで、(良い心と、悪魔の心の戦い―これは心の分裂を意味しているといえるだろう。―善悪中毒参照)、われわれ地球人レベルでは、そうそう簡単なことではなさそうだ。(^^)




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  1. 2005/10/29(土) 18:04:56|
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