書名 神との対話(シリーズ)
ニール・ドナルド ウォルシュ (著), 吉田 利子 (翻訳)
いわずと知れた大ベストセラー。何冊かシリーズで出ている。
内容的(チャネリングの種類)には、自動書記になるのか。
神と称する存在との対話の記録。
内容的(メッセージ)には、他のチャネリング本と大差ない。
読んだ印象としては、絶対神との対話というよりは、著者の深層心理との対話と感じたのだが・・・
対話形式を取っているため、時に冗長な感じを受けることは否めない。巻が進むにつれ、そんな印象が強くなった。しかし、(どんどん先に進むということがないので)楽には読める。
文化的な背景の違いもまた、興味深い。
タイトルをとっても、キリスト教文化圏で言う「神との対話」は、日本人の受ける印象とはまるで違い、相当に衝撃的なタイトルではないだろうか。
ニューエイジの入門書としても楽しめるし、また、なかなかに鋭いメッセージもあり、お勧め。
- 2005/11/12(土) 12:41:27|
- 精神世界、ニューエイジの本|
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