書名 アミ 小さな宇宙人
エンリケ バリオス (著), Enrique Barrios (原著), 石原 彰二 (翻訳), さくら ももこ
アミという子供のように見える宇宙人が、ペドゥリートという少年のもとへ、降り立つ。
そこから始まる、いわば童話、ファンタジーなのだが、大変に面白い。
実際、これは実話なのかな、という気もしてくる。
野蛮な地球と比較して、宇宙と言うのは、進化し、平和で霊的で、・・・ああ、なるほど、こんな風に、世界は平和になって、進化していくのだな、というビジョンを見せてもくれる。
このアミシリーズで、あちこちに出てくるのは、人類がいわば催眠状態にあるというもの。
いったいどんな暗示下にあるのか。いかにすれば、この催眠状態から目覚めることが出来るのか。
―ここには、実は恐ろしく深いテーマが眠っている。
パワーのある本。大変にポジティブでもあり、お勧め。
- 2005/11/17(木) 10:56:16|
- 精神世界、ニューエイジの本|
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