書名 アミ3度めの約束―愛はすべてをこえて
エンリケ バリオス (著), 石原 彰二 (翻訳), さくら ももこ
アミシリーズの3巻目。
敵役といった連中が登場し、2巻目までとは一点、アクション編とでもいうべき、活劇が展開される。
大人の童話としては面白いのだが、僕には残念ながら2巻目までの新鮮さは感じられなかった。
作者の限界が見えてきたという気がしてしまって。しょせんは地球人の書いた本かと。(当たり前か?^^)
2巻目までは大変に、メッセージも新鮮だったのだが・・・
まあ、それでも本―大人の童話―としては楽しめるだろう。
さらにうがった言い方をすれば、どこに地球人としての限界があるのか、それは超えられるものなのか。―そんなことを考えれば、まったく違った楽しみ方も可能だろう。
作者の、潜在意識・意識の枠への挑戦という姿勢には、共感できるものがあるのだ。
- 2005/11/21(月) 14:39:45|
- 精神世界、ニューエイジの本|
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コメント:2
あなたの,読み手の…限界だったりして…。あなたが…地球人だったからだったりして…。
幸せにな〜れ!
- 2007/06/20(水) 16:33:57 |
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