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国家と人種偏見


書名 国家と人種偏見
著者 ポール・ゴードン・ローレン


500ページを越える分厚い本。なかなかに読み応えが有る。
人種差別の歴史を描いたもので、国連が優秀図書として推薦したもの。世界平和を考える人にとっては、一度は目を通しておきたい。

日本の国際連盟への人種平等決議案についても一章をさき、大きく論じている。

しかしながら、人種差別の本質については、やや物足りなさも。つまり、人種差別=悪との基本的なスタンスがあり、そのために本質がぼやけてしまっている印象があるのだ。まあ、やむをえないことではあるけれど。
これ(=差別の本質)については、予定している善悪中毒シリーズの中で、詳細を論じてみたい。

人種差別の原因についても、僕には物足りなかった。(これについても、執筆する予定)

とはいえ、なかなかの大著で、近代の世界史、戦争・帝国主義などのバックグラウンドを理解する意味では、とても参考になる。



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