書名:中東紛争―その百年の相克
著者:鏡 武
イスラエルとアラブの憎しみの連鎖がどう生まれてきたのか、中東紛争の入門書として購入したもの。
紛争の構図が100年も前から、歴史的に分かりやすく説明されている。
ただ、9月11日以前の本なので、その後のことは出ていない。
和平への希望が強調されて終わっているので、ちょっと前には、そんな希望的な観測ができる状況だったのだなあ、と妙な感慨を覚える。
紛争の動きが早いので、直近の流れはまた別の本に当たる必要があるだろう。
- 2008/01/02(水) 10:20:39|
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