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次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた:平和の絵本の本屋さん

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次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた


書名:次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた
ヴィクター ソーン (著), Victor Thorn (原著), 副島 隆彦 (翻訳)

陰謀本とでもいうのかな。国際政治なり、アメリカの政治なりに関して、たくさんの陰謀話が出てくる。
ルーズベルトが真珠湾攻撃を知っていた、という、多くの日本人ならよく聞く話から、エイズが人工的に作り出された細菌で、意図的に流行させられた話。ケネディの暗殺とか、9.11のこととか。
あまり関心を持てない話題もあったが、興味を持てる話も結構、有った。
陰謀話は、むろん、真偽は分からない。真偽が分かれば、陰謀ではない。それでも、ある程度は、まあ、ありそうなことだな、とも思えた。また、いくつかは馬鹿馬鹿しいと感じた。

ただ、著者の世界観なり、この本で描かれている類の考え方自体は、まあ、いわばおなじみのもの。その世界観そのものを思索の対象として、客観視し分析する、…それは大事なことだけれど、この本の感想としては、飛びすぎかな。

・・・ゴルゴ13の解説部分を読んでいるような面白さはあった。^^




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